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〒020-0585 |
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宮田醤油店は、江戸時代から呉服商を営んでいましたが、明治37年に宮重呉服店醸造部として醤油・味噌・酢の醸造を始めました。工場は盛岡駅近くの城西町にありましたが、醤油作りに良い水を求めて、「南部片富士」と呼ばれる岩手の秀峰・岩手山の麓、自然豊かな雫石町に移転いたしました。
岩手山麓には、岩手の名水として名高い柳沢の湧水があります。工場地の地下には岩盤帯があり、60m掘削して岩手山から湧き出る清水を汲み上げ、『宮田醤油店』の醤油を育んでいます。
醤油の原料は大豆と小麦ですが、地域密着を信条に、仕入れは極力県産品を使用し、遺伝子組み換え原料は決して使わず、厳選した原料だけを使用しています。
醤油、酒などの醸造食品を扱う工場では、長期間の発酵熟成が命ですが、「蔵付酵母」といった生菌と上手に付き合うことが大切です。工場内を衛生的かつ室温を一定にするため、長年使用してきた木桶を排除し近代的な設備に切り替え、配管は取り外しができ常に洗浄できるようにしています。
豊かな大地に育まれた良質の原料、澄んだ空気と清らかな水から、昔ながらの醸造方法で造った『こだわり』の商品をご賞味いただきたいと思います。
宮田醤油店の目指すものは『オンリーワン』。お客様の健康で安全な食生活に役立ち、お客様のご要望にいろいろな形で応え、「選んでよかった、また食べたい」と思われるような食材造りを目指したいと思います。
会社概要・沿革

■創立年月日/昭和25年10月1日
■代表取締役社長/宮田 克明
■事業所/営業本部・雫石工場、滝沢工場、宮古営業所
■会社の目的/醸造業、食料品販売業及びこれに付帯する事業
■生産品目/醤油各種、味噌、つゆ、たれ、もろみ等の関連商品
りんご酢及びミネラルウォーター
■営業品目/各種調味料、飲料、麺類他
- 明治37年/江戸時代より呉服商を営む。宮重呉服店醸造部として醤油・味噌・酢の醸造を始める
- 昭和25年/経営の合理化を目的として、従来の個人経営を解消し株式会社宮田醤油店を設立
- 昭和46年/業界の構造改善事業により、県内における醤油基幹工場となる
- 平成7年/岩手山麓の滝沢村柳沢に新工場を建設する
- 平成9年/岩手山麓の雫石町長山に本工場を移転する



